アロマスペースE&Rです

今日はHalloween。
こども店長もたくさんのお菓子をいただきましたよ


こども店長を愛してくださる全ての皆様に,心からありがとう

話は変わって・・・・・
本当に様々な地域にお住まいのお客様にご利用をいただいております当店。
遠くは北海道や山形県のお客様も

本当にありがたいことです。
先日ベビーマッサージ講習とハンドメイド講習にいらしたお客様方は富士見町から。
職場のお仲間だそうです。
高速で片道1時間以上かけて,しかも小さな赤ちゃんとご一緒のお出掛け

きっとお荷物の準備やら赤ちゃんのご機嫌とりやら,ご自身の身支度やらなんやかやで,朝からいろいろと段取りつけて下さったのではないかと思うと,
「よくぞご無事でお越しくださいました。本当にお疲れ様でした!」
と労いの言葉をかけずにはいられません

松本インターでいただいたお電話口から赤ちゃんのご機嫌斜めな大啼泣が聞こえたので,
「お眠かな?おっぱいかな?これは少し落ち着いていただいてから講習を始めた方がいいかしら?」
な~んて思っていたのですが・・・・・
見てくださいこの笑顔!
そしてこのカメラ目線!

ベビーマッサージ,大好きだったんだね

そして裸んぼも大好きだったみたいで,お洋服を着せた途端に大泣きでした

H君,気持ちは分かるが?これからの季節はお洋服着ていた方がいいみたいよ

ただ今育休中とおっしゃるこちらのお客様を拝見していて思ったのは
「お一人目のお子さんだけれど,このお母様は,試行錯誤しながらもお子様の気持ちにちゃんと毎日向き合ってらっしゃるな。」
ということ。
赤ちゃんが泣いたり喃語でアピールした時に,ママが全身で自分に注意を向けてくれているのか,それともママの興味あることに夢中で適当にあしらわれているのか。
そんなこと,どんなにちっちゃくたってちゃ~んと分かってるんだもんね

でもさ,これからはベビーマッサージを通してもっと親子の会話を楽しめるね。
そしたらもっともっと意思の疎通が図れるね☆
それにしても“育休”って何のためのお休みでしょう?
私思うに,制度的な意味合いはさておき
「母子の愛着を形成する上で特に重要なこの時期に,子どもとしっかり向き合いなさいよ~」
ってお休みなんじゃないかなと。
「仕事していた時にあなたがやれなかったあんなことやこんなことを,目一杯楽しみなさいよ~」
ってお休みでは決してないんじゃないのかなって。
「おろすと泣いちゃうから」
とトイレを我慢してまでも我が子を抱き続けていたお母様。
自分のことは後回しにして我が子に応えようとするそのお姿。
偉いね,ホントに偉いね(涙)。
その姿勢に,感動してしまいました

小さい頃,ママからたくさんの愛情を注がれて育った子は,大きくなって,たくさんの人たちに愛情を注ぐことができるから。
小さい頃,ママからのたくさんの優しさに包まれて育った子は,大きくなって,たくさんの人たちを優しく包むことができるから。
小さい頃,ママから大切に育てられた子は,大きくなって,周りの人を大切にすることができるから。
そう,ママがしてくれたのと同じように。
子育てには,その時その時逃してはいけないポイントがあって。
子どもとしっかり向き合わなければならない時に,仕事だったり趣味だったり自分の欲にかまけていたら,必ずいつかその代償が来るから。
神様が「子育てを,もう一度やり直しなさいよ」って。
本来なら子育ても一段落して自分だけの人生を送れるはずの時期に,子どもに関する何らかの問題が生じて,結局自分のやりたいことに専念できなくなってしまう・・・・・
“その時期”にママの適切な愛情を十分に受けたお子さんは,“その時期”になればちゃんと精神的に自立してくれるんですよね。
でもそうでなかったお子さんは,いつになっても,幾つになってもママの愛情を求めてしまう・・・・・
それはお互いにとってとても苦しいこと。
まだしばらくはトイレタイムもお食事タイムも思うように取れない日々が続くのかしら?
母親になるって,嬉しい



だけどそれにしっかりと向き合うことで,人間成長させられていくのかもしれませんね。
今までやりたい放題やって来た小娘(私だけ?)が,自分の命に変えてでも守りたい存在のために耐え忍ぶことを知る・・・・
そうは言っても母親も一人の人間。
時にはホッと一息つきたい時もありますよね。
そんな時はドライブがてらまたお出かけください。
可愛いH君,いくらでも抱っこさせていただきますので

頑張れママ!
上高地の入り口から応援しています
