
皆さんも旅のついでに,あるいは旅の目的に訪れてみてはいかがでしょうか。
環境省かおり風景100選 No.39
5.赤沢自然休養林の木曽ヒノキ (長野県上松町)

日本三大美林として知られている赤沢の自然林。
728haの広大な敷地には樹齢300年の木曽ひのき天然林が広がり,辺り一面に木の香りが漂います。
赤沢自然休養林への道中は,透明度抜群の渓流がずーっとお伴をしてくれます。
渓流のせせらぎをBGMに,窓を全開にして天然のクーラーでドライブするのがオススメ☆

赤沢自然休養林に到着


到着前に,もう充分癒されてます

時刻は15:30。
数ある散策コースの中で一番最短距離1.5kmの『渓流コース』を本日はチョイス。
渓流の音を聞きながら歩ける,涼しげな森林浴コースです☆
赤沢橋を渡って

右に曲がれば渓流コース↓↓↓

先ほどドライブのお伴をしてくれた渓流が,散策中もお伴をしてくれます♪

途中,その魅力的な流れに触れられる脇道もあります☆

これ以上にない!ってくらいの透明度で,ウォータースライダーになっちゃうような大きな大きな一枚岩もあちこちに。
よ~し,来年の夏は姪っ子も連れて泳ぎに来るぞ!
冷たくて清らかな水に,心臓まで冷えきっちゃいそうだけれど。
って,遊泳OKなのかしら?
見てください!
この手入れの行き届いたヒノキ林を!!

これはヒノキの赤ちゃん??

なんかカワイイ

なんかいそう↓↓↓

こちらは確実に居住者あり↓↓↓
すぐ近くに痕跡がありました。

森のくまさんに出会わないように歌を歌い,ちょっぴりドキドキしながらヒノキ林を進みます。

散策も終盤に差し掛かった頃,滝壺が出現!

本当にたくさんのイワナ達が悠々と泳いでおりました。

ここは禁漁区。
そして植物群落保護林。
人間の手による危害から守られた動植物たちは,こんなにも伸びやかなものなんですね。
これは子育てにも共通するかも。
大人の手でこねくり回された,現代の子どもたち。
塾だなんだと遊ぶ時間を奪われて,宅地造成だなんだで遊ぶ場所を奪われて・・・・・
発散できないエネルギーを,どう処理していいのか分からなくなるのも,当然だよね。。。。。
若い芽を,無限の可能性を,大人のエゴであんまりいぢくり回しちゃいけませんね

自己を省みた遊歩道。
出口では,大きな大きな松の老木が両手を広げて待っていてくれました。
その佇まいは,さっきまでの私の心の全てを見ていたかのよう。

散策中ほのかに漂っていた,爽やかでどこか甘い香り。
生のヒノキってこんな香りがするんですね。
なんか意外。
ん?でもなんか違う?
香りの元をたどっていくと,その先には子ども店長が。
この心地よい香りの元は,こども店長に使った手作りの虫よけアロマでした。。。。。
これからはこの虫よけアロマを使うたびに,癒しのヒノキ林を思いだせるんだね

大地のマイナスイオンたっぷりの赤沢自然休養林。
ベビーカーや車いすでも楽しめます。
敷地内には,スケーーーーーールの大きな子ども広場もあります☆
こども店長を探せ! ↓↓↓

オススメです☆
周辺観光はこちら→木曽路の旅