
石けん工房~優~です

この3連休も,新作の仕込みが着々と進んでますよ!
こちらは,お客様からオーダーいただいた石鹸↓↓↓

吟味に吟味を重ねたオイルと贅を尽くした精油達が,これでもか!ってくらいに入ってます

T様の石鹸,ただ今こんな感じですよ~。
こちらは,昨年から開発を続けている石鹸↓↓↓

完成の日も間近です

そんな感じで相変わらずカレンダーとは全く無関係な我が家ですが,中日だけは一日OFFをいただいて母と子の木曽路二人旅。
宮本笑里さんのコンサートに行って来ました

お父様でいらっしゃる,あの宮本文昭さんもトーク出演です。

最近,バッハの生涯について読む機会があった私。
この日初めに演奏された曲は,偶然にもバッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲二短調BWV1043より第1楽章』。
1stヴァイオリンの宮本さんと2ndの中澤きみ子さん,お二人が同時にメロディーを奏でるとなぜか自然と涙がポロポロ溢れてしまって。
ソロの時は何でもないんだけれど,二人が同時に弾きだした途端涙がポロポロ止まらなくなっちゃうんです。
でもそれは決して悲しい涙ではなく,とても穏やかで優しい涙・・・・・
何でだろう?
その答えは文昭さんのトークの中にありました。
笑里さんと中澤さんのヴァイオリンは,ともに300何十年前の物だったんです。
ヴァイオリンにはその歴史の数だけオーナーの思いが込められているもの。
同時期に産まれたヴァイオリン,その昔ひょっとしたら同じ時を共有したのかも。
あの涙は,二つのヴァイオリンが再会を喜んでいたからなのかもしれませんね

笑里さんが選んだからなのか,あるいはヴァイオリンが笑里さんを選んだからなのか?
彼女の奏でる音色はcuteで若々しくて涼しげで。
まさに笑里さんそのもの!
人間同様,楽器との出会いもご縁なんですね。
ちなみに私のヴァイオリンは,私よりも1年先輩。
笑里さんのヴァイオリンに比べたら産声を上げたばかりの赤ちゃんみたいなものだけど,1から歴史を作り上げるのも悪くないかなって。
次のオーナーが穏やかな気持ちで弾けるよう,ヴァイオリンとの対話をもっともっと楽しもうと思います

母親がそんな感動的な体験をしていた中,こども店長は何をしていたかと言いますと・・・・・
時を超えた音色をBGMに,いつしか すやすや夢の中

でもしっかり睡眠学習していたようで,爆睡中にもかかわらず,曲が終わるたびに一所懸命拍手しようとしてました。
両手のひらが思いっきりすれ違ってましたけど

それにしても会場周辺の自然の素晴らしさったら


こども店長を探せ!
去年の秋,木曽の魅力を発見してしまった私たち。
(詳しくはこちら→木曽路の旅)
今年の夏は海ではなく,木曽を攻める予定です☆
2時間のコンサートが終わり,時刻は午後5時。
せっかくここまで来たのに,まっすぐ帰るんじゃもったいない。
「道の駅行ってみる?」
私の発言に,こども店長も大喜び♪
てなわけで,『道の駅 日義木曽駒高原』に到着


ところが,こども店長の様子がなんかおかしい。
店内を行ったり来たり,何かを探している様子。
そして私に投げかけた質問は
「電車は?」
駅違い・・・・・

もうお分かりの通り,彼は道の駅ではなく,線路の駅を想像し,期待し,夢を膨らませていたんですね・・・・・・
それを説明したら,あんなにノリノリだったこども店長のテンションが一気にdown



(ぷしゅ~って,空気抜ける音が聞こえたくらい)
そして寂しそうにポツリ一言。
「駅,行きたかったな・・・・・」
ご,ごめんよぉ

そんなにガッカリしないでおくれよぉ

お詫びに駅へ連れて行って
あげようと思ったけど,やっぱこっち↓↓↓

前からず~っと気になっていた『シューブティック かみむら』さんです

当然こども店長のテンションは上がらず

夏用のサンダル買ってあげるから,元気出して,ね!
(さっさと駅に連れて行ってあげればいいだけのことなんですけどね。)

(このサンダル,作りがしっかりしていてかなり持ちそう。そしてつま先があがっていて怪我も防いでくれそう。オススメです☆)
実は赤い傘を探している私。
見つけても色がいま一つだったり,柄があんまりだったりで,ここ一年くらいずっと探していました。
それがまさか!ふらっと寄ったお店で見つかるなんて!
しかも木曽の,さらには靴屋さんで


え?水玉?
とお思いでしょ?
でも,縁取りの刺繍がガーリーさを引き締めてくれるんです☆

念願の傘が手に入ってルンルンな母♪
僕のご機嫌取りにかこつけて,何ちゃっかりお買い物してるんだって?
分かった,分かった。
アイス買ってあげるから。
というわけで,またまた道の駅 『木曽川源流の里きそむら』へ。
前回はとうもろこしのアイスクリームを買ったのですが,
(詳しくはこちら→木曽路の旅)
今回はそばをチョイス。

この勝負,とうもろこしの勝ち!
決着がついたところでそろそろ帰路へ。
車中でこども店長がポツリ一言。
「えみりちゃんの横に座りたかったな・・・・・」
怖いもの知らず・・・・・
でももっと練習頑張れば,夢じゃなくなるかもよ

笑里さん,当分出しに使わせていただきます
