天文学上ではこの日から秋なのだとか。
すでに朝晩は「涼しい」を通り越してだいぶ寒くなりました

秋の夜長に過ぎ去りし夏を思い返しています。
「夏は子どもたちにとってグ~ン

と,ある先生から伺っていましたが,我が家の子どもたちも例に漏れず。
小学3年生のこども店長は,夏休みの少し前からお手伝いに目覚め。
私が家事をする端から「僕もやる!」と。
それはまるで“お手伝いの神様”が降臨したかのよう

「ママがやった方が早いんだけど

という気持ちをグッと抑え,親亡き後もしっかり生きて行けるようにと手ほどき。
一応わたくし130歳までは生きるつもりですけどね。
(詳しくはこちら → 不老長寿)
お風呂を洗ったり,お米をといだり,お皿を洗ったりetc.・・・・・
いろんなことを,夏休みが終わった今も引き続き手伝ってくれています

そしてもうひとつ大きな成長は,こども店長が1人で寝るようになったこと!
小学校入学と同時に自分の部屋を与えてはいたのですが,夜は私達の寝室で家族4人そろって寝ていました。
でもいい加減狭いっ

というわけで,今年の夏休みにこども店長の部屋にシングルベッドを設置。
事前に一応伝えてはおいたのですが,まだまだ本人の決心はついていなかったようで,
大人が添い寝しないと寝付かなかったり,
「よしよし,寝た寝た」と思ってぬき足さし足部屋を出た途端「どこ行くの?」と引き留められたり

朝起きてみたら,今までと変わらず4人でベッドに寝ていた・・・・
な~んて日が数日続きました。
「子どもと一緒に寝られる時期なんてほんの数年。まだもう少し一緒でもいいかな・・・・」
と思い始めた頃,自分で部屋に行って1人で寝られるようになりました。
そして今では,週末に自分で掃除機もかけています

親離れ,子離れ。
こうやって少しずつ私たちの手を離れて行く息子に成長を感じつつ,ちょっぴり寂しくもある私でした

そして2歳のアロマ王子の成長は,なんといってもオムツの卒業

(オムツ卒業までの道のりはまた改めて☆)
お財布もラクになり,ゴミの量もグ~ンと減りました。
あともうひとつは,蕎麦デビュー

アレルギーの疑いは特にないものの,なんとなくお蕎麦だけ先延ばしにしていたのですが,
お盆に親戚が集まった時に主人が打ってくれたので食べさせてみました

パパが打ってくれた人生初のお蕎麦は,この上なく美味しかったようです

そしてそして,彼らの影響を受けて私もちょっぴり成長を。